糖尿病にならないためにGI値の低い炭水化物を摂取しよう!

誰もが糖尿病予備軍!食事はGI値の低い炭水化物を摂取しよう!

管理人が5キロダイエットに成功した秘密は?

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ポイント

誰もが糖尿病予備軍!食事はGI値の低い炭水化物を摂取しよう!

こんにちわ。ノリコです。

 

糖尿病は日本では年々増え続け、この病名を知らない人の方が少ないでしょう。

 

飽食の現代では誰もがなりうる病気です。

 

なんと糖尿病予備軍の人数は約700万人とも言われているんですよ。

 

看護師

 

あなたは糖尿病にならないための予防策をきちんと理解されてますか?

 

ここでは糖尿病と低GI値の食品についてまとめています。

糖尿病はこんなに怖い病気!

糖尿病とはひと言でいうとブドウ糖が正常に吸収されず、血液中に溜まり過ぎて高血糖になってしまう病気です。

 

糖尿病の原因は過食によるとことが大きいです。

 

食事量が多かったりして必要以上の食べ物を食べると血糖値が急激に上がり正常値に戻りにくくなります。

 

また、過食を続けているとインスリンの分泌量や効果が弱まってしまい血糖値が高い状態に保たれてしまうのです。

 

糖尿病が怖いと言われている理由としては、軽いうちは自覚症状がなく、病気が進行して全身の様々な臓器に影響が起こってから気付くということです。

 

また、様々な合併症が引き起こされ網膜症や腎症などの重篤な病気になるリスクが高まります。

 

糖尿病は一度なってしまうと完治することはありません。

 

ですのでしっかり予防をすることが大切なのです。

糖尿病にならないためには?

疑問

 

血糖値は炭水化物が消化されブドウ糖に分解されてそれが血液中に溶け込むことで上がります。

 

すると身体がそれを察知してインスリンが分泌されます。

 

このインスリンは血糖値を正常な値まで下げる働きがあります。

 

しかし1度にたくさんの炭水化物をとると急激に血糖値が上がり、急いで下げようとするので必要以上にインスリンが分泌されてしまいます。

 

インスリンは余った糖を脂肪細胞に送り溜め込もうとする働きもあるので過食をすればすぐに肥満体型になってしまうのです。

 

実は炭水化物の中にも急激に血糖値を上げるものと緩やかに上げるものがあります。

 

それは「GI値」という値で表されます。

 

GI値

 

最近は食品のパッケージに「低GI値」などと書いてあるものもあるので一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

このGI値の低い炭水化物を摂ることで急激な血糖値の上昇を避けインスリンの分泌を正常に保つことができ、糖尿病予防になります。

GI値の低い炭水化物は?

ブドウ糖のGI値を100として、この値が低い食品ほど血糖値がゆっくり上がります。

 

ダイエットをする際は60以下の炭水化物を摂ることが推奨されています。

 

高GI値食品を摂ると急激に上がった血糖値がインスリンによって必要以上下げられますよね。

 

危機を感じた脳は食欲を増進させるのですぐに空腹感に襲われてしまいダイエットに失敗してしまうからです。

 

もしGI値の高い食品を摂る場合には

 

・量を少なめにする

 

・ゆっくりと食べる

 

ということを気を付けるとインスリンの分泌を穏やかにできます。

 

GI値の低い食品は以下の通りです。

 

玄米やライ麦パン

 

精白米に比べて玄米の方がGI値が低いです。

 

もし精白米を食べる場合はお粥にするとGI値が下がります。

 

パンは普通の食パンではなくライ麦パンや全粒粉パンを選びましょう。

 

野菜

 

野菜は全体的に低GIです。

 

ミネラルやビタミンが豊富に含まれているので健康のためにもしっかり摂取しましょう。

 

成長ホルモンにアプローチするトマトや、身体を温める生姜、炭水化物の消化を促進させる大根は特にダイエット中にオススメです。

 

しかし、じゃがいも、人参、山芋、トウモロコシはGI値が高いので避けるようにしましょう。

 

果物

 

ドライフルーツや缶詰などの加工品やジャムなどは糖分が多くGI値が高くなるのでダイエット中は避けましょう。

 

魚介類

 

魚介類は全体的に低GIですし、良質な脂が含まれているので積極的に摂りましょう。

 

ちくわやはんぺんなどの加工品もダイエット中でも安心して食べられます。

 

乳製品

 

ダイエット中にはちょっと避けてしまいそうな乳製品ですが、意外とバターやチーズなどは低GIです。

 

しかしカロリーは高いので食べ過ぎは禁物です。

 

きのこ

 

しめじやマッシュルームは特に低いです。

 

きのこはカルシウムの吸収を助けたり、筋肉を元気にしたりする働きがあります。

 

 

糖尿病は中年の病気だと思って油断していませんか?

 

若い頃からの生活習慣で糖尿病のリスクが全然変わってきます。

 

私もダイエットをするときに一番最初にしたことは食事を見直すことです。

 

自分の改善すべき点を見つけて健康的にダイエットをしましょう。

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