炭水化物を減らせば痩せるって本当?

炭水化物を減らせば痩せるって本当?それよりも恐ろしいのは・・・

管理人が5キロダイエットに成功した秘密は?

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ポイント

炭水化物を減らせば痩せるって本当?それよりも恐ろしいのは・・・

こんにちわ。ノリコです。

 

太りやすい食べ物と言えば、炭水化物や脂質が思い浮かぶのではないでしょうか。

 

太っている人は自分の食生活を思い返してください。

 

私の場合は子育てなどで忙しく自分の食事はパパッと作って食べられるチャーハンやうどん、菓子パンなど炭水化物を多く摂っていたのでぽっちゃり体型に拍車がかかってしまいました。

 

確かに炭水化物の食べすぎは禁物ですが、たんぱく質・脂質・炭水化物は三大栄養素といわれていて全く摂らないというのはとても危険なことです。

 

炭水化物

 

ここではダイエットと炭水化物についてまとめていますので参考にしてください。

炭水化物の働きと太りやすい理由は?

炭水化物は消化酵素によってブドウ糖に分解され腸で吸収されます。

 

ブドウ糖は脳や筋肉を正常に動かすための唯一のエネルギーといわれていて、特に脳を正常に働かせるためのとても重要な役割を担っています。

 

それだけ重要なブドウ糖は、余分に食べた場合グリコーゲンという形で肝臓に蓄えられます。

 

そして糖が足りなくなった時にそこから補っていくのです。

 

しかし肝臓にため込んでおけるブドウ糖は100gといわれていてそれ以上は体脂肪に変換して身体に蓄えてしまいます。

 

摂り過ぎたブドウ糖はすべて脂肪の原料になるということで、炭水化物は太りやすいといわれているのです。

 

炭水化物といえば白米やパン、麺類などの主食を思い浮かべると思いますが、実は野菜や果物、お菓子などにも含まれていてむしろブドウ糖が全く入っていない食材を探す方が大変です。

 

そのため知らず知らずのうちに炭水化物を摂り過ぎてしまうのです。

 

ですから白ご飯を抜くことで手っ取り早く炭水化物の摂取を制限する方法をとる人が多いです。

 

確かに炭水化物を減らすことはダイエットにとても有効です。

 

摂り方や量に注意してダイエットを成功させましょう。

炭水化物を摂りすぎるとどうなるの?

疑問

 

糖尿病

 

炭水化物を摂りすぎることで、血糖値が標準よりも高い状態が続くと「糖尿病」のリスクが高まります。

 

豊かな食生活を送っている日本では年々増加しているのです。

 

糖尿病が恐ろしい病気だといわれる理由は多くの合併症を引き起こすからです。

 

腎不全や網膜症、脳卒中、心筋梗塞など命にかかわる病気にかかるリスクが高くなります。

 

もちろん炭水化物だけが原因ではありませんので、バランスよく健康的な食生活を送りましょう。

 

低血糖スパイラル

 

分解された糖は血液に溶け込み「血糖」として全身に運ばれ生命維持のために使われます。

 

よく聞く「血糖値」とはこの濃度のことを言います。

 

炭水化物を食べると血糖値が上がるのですが、血糖値の上昇を察知するとインスリンという血糖値を下げる作用のあるホルモンを分泌して一定の幅に保たれます。

 

最近よくGI値というワードを聞くと思いますがこれは、血糖値が上昇する速さを表した数字です。

 

GI値が高い食材を食べると急激に血糖値が上昇し、急いでインスリンを分泌するため、必要以上の量が分泌されることがあり正常値よりも血糖値が下がってしまいます。

 

ということはGI値の高い炭水化物を繰り返し摂取することで、血糖値が下がって低血糖になり血糖値を上げるためにまた食欲が沸いてしまうのです。

炭水化物が不足するとどうなるの?

冒頭の繰り返しになりますが炭水化物は三大栄養素といわれるくらい身体に必要不可欠な栄養素です。

 

もしそれが不足したらどうなるのでしょうか。

 

炭水化物不足になると起こる症状を紹介します。

 

脳がボーっとする

 

脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖が不足すると脳がガス欠状態になってしまいます。

 

無気力や集中力の低下など仕事や家事のパフォーマンスが悪くなります。

 

イライラする

 

血糖値が下がり過ぎるとアドレナリンというホルモンが過剰に分泌されます。

 

アドレナリンは攻撃的になる、キレやすくなるという精神状態に陥るのでイライラとしてしまいます。

 

リバウンドしやすくなる

 

炭水化物を抜くことで脳がストレスや疲労感を感じると糖を求めます。

 

それにエネルギー不足では正常な思考回路が保てません。

 

その高まった食欲を抑えきれず食べ過ぎてリバウンドをしてしまうのです。

正しい炭水化物の摂り方は?

炭水化物と脂質を一緒に摂ると特に太りやすくなってしまいます。

 

例えば、トーストにバターをたっぷり塗る、脂身の多い肉をおかずにご飯を食べるといったように日常的にやってしまいがちな食生活を見直してみてください。

 

そして、炭水化物の摂取量にも注意してください。

 

ポイント

 

厚生労働省が算出した摂取量は、

 

男性 243g

 

女性 203g

 

です。

 

ダイエットをする場合はこの量を90〜150g以内にすると良いでしょう。

 

お茶碗一杯分が60gほどなので毎食少なめにするか、太りやすい夜だけ炭水化物を抜くというのも良いですね。

 

 

炭水化物は制限しつつ適度に摂取した方が良いことを分かっていただけましたか?

 

何でもやりすぎは厳禁です。

 

効率も良く誰でもすぐに始められる食事制限は取り入れやすいですがきちんと知識をつけてから行ってくださいね。

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